海の向こうを歩いてみよう

小さい頃、童謡『海』が好きでした。大人になり 〜行ってみたいな よその国〜 の願望を叶えるため、国外を中心に各地を歩いた旅行記です。    過去の旅も含めて、気まぐれなタイミングで更新しています。

待ちに待った夕御飯タイム。伊藤屋の食事は3人までは部屋食が基本となります。中居さんが配膳の準備を始めたので、邪魔にならないように広縁に退避。個室の食事処を設ける旅館が多い中、各部屋に配膳する部屋食は労力が多く、頭が下がります。そしてなによりも、コロナの感染 ...

いつ終わるとも知れないコロナの感染。旅行をして良いのか悪いのかわからない日常。観光地は閑古鳥でお店などの閉店も相次いでいると聞いています。政府の観光支援策GOTOトラベルがスタートして2ヶ月あまり。こんな制度は二度とないだろうと、感染予防に心掛けながら"県外に ...

トレッキングルート高尾山山頂→高尾山口駅天候:曇り時々晴れ高尾山まで来てしまえばあとは下るだけ。世界一の登山客を集め、ミシュランガイドで絶賛されている高尾山も国外からの観光客が消えた現在は落ち着いた雰囲気。高尾山初体験の僕は王道の1号路を伝って、高尾山口駅 ...

トレッキングルート景信山登山口→高尾山天候:晴れ時々曇り今年も海外に行けると疑わずにいた2020年の年明け。まさか新種のウイルスにより海外どころか国内旅行も難しくなるとは思わなかった…。コロナの猛威が収まらない中で迎えたお盆休み。そこまで混雑していないと聞いて ...

空港の快適さランキングが発表されるたびに、悪い意味でランクインするネパールの表玄関トリブバン国際空港。慢性的に発生する遅延に加え、貧弱なターミナルと長時間の出入国審査の列が利用者の不評を買っているのだ。ショップは申し訳程度の数しかなく、待合室の椅子も圧倒 ...

トレッキング最終日Bamboo→Syabru Bensi天候:晴れストーブの薪が爆ぜる音。少しずつ明るくなる室内。湯気の立つミルクティー。時折、顔を洗う仔猫。文明の音がほとんどのしない山奥で迎える朝も今日が最後。旅が終わる時のように少しホッとした気分で山を下る。昨日頑張って ...

トレッキング4日目Kyanjin Gumba→Bamboo天候:曇り時々晴れ一時雪雄大な景色は素晴らしい!けれども、ネットが繋がることやお湯が出るシャワーだって、とっても素晴らしい。当たり前に享受していた環境が当たり前でないことを実感することは、ここで暮らす人たちの逞しさを知 ...

トレッキング3日目-2Kyanjin Gumba〜Kyanjin Ri天候:晴れこれまでの苦労が報われるような絶景。このときばかりは全荷物を背負って登り坂を歩いている時の"しんどい"とか"登ったら降りなきゃいけないのに、何をしているんだろう"という気持ちが消え去った。『キャンジン・リ』 ...

トレッキング3日目-1Langtang→Kyanjin Gumba天候:晴れ英語が堪能なガイドのプラビン君はコミュ力も抜群。他のトレッカーともすぐに仲良くなれるので、英語が不得意な僕は羨望の眼差しだ。特にネット環境がなく部屋が寒いトレッキング中は、ストーブのある食堂にいる時間が長 ...

トレッキング2日目Lama Hotel→Langtang天候:曇り時々晴れ2015年4月25日。突如、ネパールを襲った大地震。帰国後にテレビから流れたニュース映像は、3日前までネパールに居た僕にとって、信じられないものだった。足が折れていなければ、トレッキングをしていたはずの村がな ...

トレッキング1日目Syabru Bensi→Lama Hotel天候:晴れそのときはウンザリするのに、帰ってくると再び行きたくなる。山とインドに行きたくなるときの心情は自分にとって近しいものなのかもしれない。考えてみれば、前回のトレッキング中も二度と山に登るもんか!とずっと思っ ...

1週間のトレッキングだとエベレスト方面は非現実的で、自ずとアンナプルナとランタンが候補になる。人気上昇中のマルディーヒマールと、まったく登らずに帰って来たランタンへの再挑戦。二者択一で選んだのはリベンジのランタン渓谷。シャブルベジ行きのバスに乗っていると、 ...

"プライベートで達成したい目標を書こう"という風変わりなしきたりのある現在の職場。長期間の休みなど取れないし…と、『もう一度、ヒマラヤでトレッキングをする』と書いてみたら、トントン拍子で2週間の休みが取れてしまった。季節は11月。トレッキングのベストシーズンに ...

主な仕事はやってくる人に「カワイイ〜」と言われること。モフられること。そして場合によっては、有名モデル並みに写真を撮られること。日夜、宿の顔としてフロント周辺をスタスタ歩く彼女は差別をしない優等生。どんな人がやってきても、ほんの少しだけ相手をしてくれるの ...

ウラジオストク観光後半戦はアイドルグループのミュージックビデオにも登場した『噴水通り』がメイン。女性誌で特集されるほど、女性人気が高まっているウラジオストク。その理由は単に日本から一番近いヨーロッパということだけではないらしく、ロシアの雑貨や土産物。カフ ...

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