海の向こうを歩いてみよう

小さい頃、童謡『海』が好きでした。大人になり 〜行ってみたいな よその国〜 の願望を叶えるため、国外を中心に各地を歩いた旅行記です。    過去の旅も含めて、気まぐれなタイミングで更新しています。

トレッキング3日目-2Kyanjin Gumba〜Kyanjin Ri天候:晴れこれまでの苦労が報われるような絶景。このときばかりは全荷物を背負って登り坂を歩いている時の"しんどい"とか"登ったら降りなきゃいけないのに、何をしているんだろう"という気持ちが消え去った。『キャンジン・リ』 ...

トレッキング3日目-1Langtang→Kyanjin Gumba天候:晴れ英語が堪能なガイドのプラビン君はコミュ力も抜群。他のトレッカーともすぐに仲良くなれるので、英語が不得意な僕は羨望の眼差しだ。特にネット環境がなく部屋が寒いトレッキング中は、ストーブのある食堂にいる時間が長 ...

トレッキング2日目Lama Hotel→Langtang天候:曇り時々晴れ2015年4月25日。突如、ネパールを襲った大地震。帰国後にテレビから流れたニュース映像は、3日前までネパールに居た僕にとって、信じられないものだった。足が折れていなければ、トレッキングをしていたはずの村がな ...

トレッキング1日目Syabru Bensi→Lama Hotel天候:晴れそのときはウンザリするのに、帰ってくると再び行きたくなる。山とインドに行きたくなるときの心情は、自分にとって近しいものなのかもしれない。考えてみれば、前回のトレッキング中も二度と山に登るもんか!と思ってい ...

1週間のトレッキングだとエベレスト方面は非現実的で、自ずとアンナプルナとランタンが候補になる。人気上昇中のマルディーヒマールと、まったく登らずに帰って来たランタンへの再挑戦。二者択一で選んだのはリベンジのランタン渓谷。シャブルベジ行きのバスに乗っていると、 ...

"プライベートで達成したい目標を書こう"という風変わりなしきたりのある現在の職場。長期間の休みなど取れないし…と、『もう一度、ヒマラヤでトレッキングをする』と書いてみたら、トントン拍子で2週間の休みが取れてしまった。季節は11月。トレッキングのベストシーズンに ...

主な仕事はやってくる人に「カワイイ〜」と言われること。モフられること。そして場合によっては、有名モデル並みに写真を撮られること。日夜、宿の顔としてフロント周辺をスタスタ歩く彼女は差別をしない優等生。どんな人がやってきても、ほんの少しだけ相手をしてくれるの ...

ウラジオストク観光後半戦はアイドルグループのミュージックビデオにも登場した『噴水通り』がメイン。女性誌で特集されるほど、女性人気が高まっているウラジオストク。その理由は単に日本から一番近いヨーロッパということだけではないらしく、ロシアの雑貨や土産物。カフ ...

『東方を征服せよ』という意味で名づけられたウラジオストク。軍事機密が多く1991年までは、一般人は立ち入ることができない閉鎖都市だった。現在、日本や韓国から大勢の観光客が訪れているが、東西冷戦時は日本海を挟んで西側の日本と韓国。そして大本営のアメリカと対峙し ...

乗車期日:2019年6月21日(金)列車番号:6列車名:オケアン区間:ハバロフスク20時45分発→ウラジオストク6月22日(土)、8時27分着走破距離:836キロメートル所要時間:12時間43分乗車クラス:2-сl. sleeping compt(2等寝台)乗車車両/座席番号:3号車/2番(Upper)料金:3267ルーブルチケ ...

ヨーロッパに行ったことのある人にとって、ハバロフスクという地名は馴染みが深い。なぜなら、日本を出発した飛行機の大半がハバロフスク上空を通過して、ヨーロッパ各都市へ向かうからだ。そんなフライトマップ上ではお馴染みの街も、まだまだ日本人にとってリアルな情報は ...

今、極東ロシアがアツらしい。海を渡った秋田犬マサルが人気だからなのか、それとも柔道黒帯、プーチン大統領に熱烈なファン層がいるからなのか。理由は???だけど、とにかくアツいらしいのだ!しかも、その熱量は地球の歩◯方にウラジオストク版別冊を出させてしまうほど、圧 ...

物音ひとつしないまま迎えた静かな朝。外は穏やかな青空が広がり、庭に植えられた桜ももう少しで咲きそうだ。そして、目の前は大箱根カントリークラブというゴルフ場の1番ホール。8時を過ぎ、次々とティーショットを打つゴルファーの姿を部屋の窓から眺めていると、非現実的 ...

お膳がセットされ、徐々に夕食の準備が整っていく。否応なく高まる期待。何故なら、ここはただの旅館ではない。"料亭"と前置きが付いているのだ!料亭がどんなものなのかまったくわからない。けれども、とにかく料亭なのだ!黒塗り、赤坂、代議士、接待…。昔、どこかの新人 ...

大人の隠れ家のような宿に泊まりたい!そんな願望は昔から持っていて"お籠り宿"とか"高級旅館"という響きに憧れる一方、敷居と料金の高さに手も足も出なかった。けれども、今回だけは特別。親の定年退職の慰労も兼ねて、高級旅館を手配してみたのだ。ということで、2019年の4 ...

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